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リバーホーローってなに?
製造ライン

■原板
原板には、JFEスチールが開発した極低炭素ホーロー用鋼板KTMを使用。これは、炭素含有量が低く、不純物が少ない特殊な冷延鋼板です。JFE建材では、この鋼板にニッケルメッキ処理を施し、ホーロー加工を行なっています。

■製造工程
リバーホーローは、図のように完全に自動化されたラインで生産されます。 まず、JFEホーロー用鋼板KTMは、ニッケル処理槽でニッケルメッキ処理され、下引きブースに入ります。そこで、コンピュータ管理された自動スプレー装置によって、適性かつ均一に下引きが吹き付けられ、第一焼成炉にて、800℃以上の高温で焼き付けられます。この工程において、リバーホーローの誇る強固な密着が確保されます。 次に、上引き工程へと進みます。ここでは、目的に応じた仕上げ釉が、下引きの場合と同じように、自動スプレーによって美しくかつ均一に吹き付けられ、第二焼成炉にて、約800℃で焼き付けられます。 最後に、自動探傷機および検査員の目による厳しいチェックを受け、目的に応じて、コイル巻きあるいはシートとして切断加工されます。
2003年4月に稼働開始の新設備では更に品質を重視したモノづくりを行っております。

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